関係者に感染者が出て公演等が延期・中止となった場合、キャンセル料支援事業の対象になりますか?

キャンセル料支援事業の対象となるのは、キャンセル料支援事業の対象期間、対象地域に該当し、イベント開催制限等により延期・中止せざるを得なくなった公演等のみです。出演者、スタッフに感染者が出たために中止延期した場合はキャンセル料支援事業の補助対象とはなりません。キャンセル料支援事業の対象になる具体的な期間や地域等については、「キャンセル料支援対象一覧」をご確認ください。
なお、交付決定された公演等がやむを得ない理由で中止され、対象期間内(2022年12月31日まで)に延期して実施した場合、当初予定していた公演等のキャンセル料も交付決定額の範囲内で補助対象経費に計上することができます。
また、交付決定を受けた公演等について、主要キャストまたは主要スタッフが新型コロナウイルス感染症に感染したことにより、公演等が中止あるいは2023年以降に延期となった場合、キャンセル料支援事業への変更ではなく、充実支援事業内での計画変更の手続きを経ることで、中止・延期された公演等に要した補助対象経費およびそのキャンセル料を交付決定額の範囲内で補助対象経費として申請することができます。