従事人員としてカウントできる人員の基準はどのようなものですか?

従事人員としてカウントできるのは、申請される公演・展覧会等に直接従事し、1日当たり1.5万円以上の賃金相当額の支払いを受ける、文化芸術活動に関する専門的な技能を必要とする役割のうち、公演の場合は出演者等、演出者等、制作・技術スタッフ等、展覧会等の場合は出展者等、企画スタッフ等、展示スタッフ等となります。
そのため、下記のような役割の方はカウントすることができません。
・警備、会場施工設営、受付、会場案内、感染症対策等の業務に従事する方
・印刷、配信、宣伝、広報、営業、サイト制作、記録、出演者等のマネージャー等の業務に従事する方
・物販関連、飲食関連等の補助対象外経費となる業務に従事する方